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WAO秋田blog

学びの姿勢を身につける

皆さん、こんにちは!
5月も中旬になりますが、日によって寒暖の差が大きく
体調を崩してしまっている人もいるようです。
環境も変わって緊張が続いている人もいるかと思いますので、
ムリをしないでいきましょうね。

さて、本日は5月14日(月)の日経新聞の教育欄に掲載されていた記事を読んで
感じたこと、私たちが指導の中で実践していかなくてはならないことについて
書いてみたいと思います。内容は

中央教育審議会大学分科会の大学教育部会が大学生にもっと勉強させる教育改革が
必要だという審議のまとめを公表。部会長を務める佐々木雄太・名古屋経済大学長が
その概要について説明をされていました。その中で特に印象に残ったことばが

(社会が大きく変容する時代に)必要なのは、どんな環境下でも“答えのない問題”に
最善策を導くことができる能力、未体験の状況に遭遇したときに、そこに存在する問題を発見し、
それを解決する筋道を見定める能力である。

ということばです。
このような能力は決して“受け身の学び”では身に付かないと思います。
“なぜ”こうなるんだろうか?自分で調べてみよう!といった“主体的な学び”が必要です。

そういった学びの姿勢は大学に進学したら、いきなり身に付くものか?といったらそうではなく、
昔からの『答えだけではなく、その過程を大切にして考える』という物事の捉え方の“習慣”だと思います。

どうしても受験を意識すると、そのような部分が疎かになってしまい勝ちですが、逆に言えば、
そのような姿勢をじっくりと身に付けることができれば、受験も突破することができると思います。

私も子どもたちと同様に、受け身ではなく、主体的に様々なことに取組んでいきます!

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